こまえ生活室

人生のはしっこ、日々のくらしの様子。

まんが 通学路 その9「あぜ事件」

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おっちゃんが、米作りのために毎日せっせと盛ってた土を

登下校の子たちが踏んで落としてしまっていたのだった。

まんが 通学路 その8「ふるさとの香り」

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昨日は大雨が降り怖かった。

ふるさとはこの大雨で土砂くずれが心配。

災害はどこでも起こることで、自分のふるさとが災害に見まわれ、

立ち入れなくなることを想像すると、とてもさびしくなるし

また、そういう人たちはたくさんいるのだと感じる。

まんが「六月の空襲」私の祖父母の話

 

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数年前に祖父母から空襲体験の話をきいてから毎年6月になると、自分が生まれてここに生きていることが奇跡のように感じられる。戦時中・後の話を知人や家族を通してきくことは、とても面白い(興味深い)ことで、もっときいておけばよかった。当時の人々の生活や国の状況を身近に感じ、地名をきいておくとピンときたり、時の流れが見える。そして、想像してみるしかない。